📋 寳谷先生レビュー資料
確認用資料に関するご案内
こちらの資料は、ご確認いただくためにウェブ上で一時的に表示しているもので、 インターネット上に公開されているものではございません。 Googleなどの検索結果にも一切表示されないよう設定しております(noindex対応済み)。 URLをお伝えした方のみがご覧いただける限定公開となっておりますので、 どうぞご安心ください。
通しトークスクリプト 一覧

各パターンの通しトークスクリプトは、以下のボタンからご覧いただけます。

📝 スプレッドシートでご覧 / 修正ご要望はこちら

下記のスプレッドシートにて、A/B/Cパターン3本の通しトークに、各STEPごと直接コメント・修正案をご記入いただけます。
ご記入完了後、URLをお知らせいただけますと、コメントを反映した修正版(v2)を作成いたします。

通しトーク3本 コメント記入用スプレッドシートを開く →

各通しトークは、印刷に適した構成です。台本部分のみ印刷されるよう、上部のナビゲーション・案内文は印刷時に自動非表示となります。


大前提

こちらはもう当たり前のことですし、本当に申し上げるのは大変おこがましいのですが、あくまでも患者さまにとって最適なご提案が一番の正解だと、ぼくは考えております。

これが最も大切なことだと考えています。

ご提案しないことによって、患者さまの人生・お口の中の健康・これからのQOLが下がる可能性がある場合、ご提案しないこと自体がぼくは「悪」だと感じています。

逆に、おそらくほとんどないケースかとは思いますが、インプラント・矯正・セラミックが必要のない患者さまに対して、これらをご提案することは避けていただきたいと考えています。

患者さまLose/医院Winのご提案は、寳谷先生・寳谷院長におかれましては絶対になさらないと思っておりますので、上記は申し上げるまでもないことかと存じます。
ただ、本資料を作成するにあたっての前提として、思いを共有させていただきました。

大変恐縮ではございますが、思いとして書かせていただきました。


本資料の位置付け(明示事項)

本資料は、初回カウンセリング開始から終了までの台詞を、削る前の「全部入り版」として書き起こしたものです。

実際の現場では、患者さまのご年齢層・関心度・滞在可能時間に応じて、

寳谷先生・寳谷院長、もしくは対応される先生のご判断で取捨選択いただく前提で構成しています。

「ここまでは話す/ここは省略する」「この部分は院長先生がご対応/ここは衛生士に任せる」のラインを、先生方に引いていただきたく存じます。

一旦、伝えられることを全部書き出した状態でご提出いたします。

ご確認いただきながら、削るべき箇所・残すべき箇所・追加されたい言葉を、修正事項としてお伝えいただければ幸いです。


「ご家族とご相談」表現について

スクリプト内では、「ご家族とご相談ください」「持ち帰ってご検討ください」という表現を、勝手ながら最小限とさせていただいています。

理由は、これは高額治療となるため、ご家族とのご相談・持ち帰りを挟むことで、先生のご提案の背景・お気持ち、またその前段にあたる患者さまご自身のお口の中の状態をご存じないご家族の方から、

といったお声で、必要な治療を受けない判断に流れてしまうケースが少なからずあるのではないかと、ぼくは愚考いたします。

そのため、大変勝手ながら、患者さまのお口の健康とQOLを守るという観点から、その場でのご決断を促す構成にしています。

ただし、

につきましては、ご家族の方への別途ご説明機会(電話/別日来院)を設ける旨をスクリプト内に残しています。
20代後半〜60代のご決済者ご本人がいらっしゃる場合は、その場で次のステップに進める設計です。


共通の前提

項目 A/B/C共通
対象 「患者振り分けリスト」で各パターンに判定された患者さま
担当者 Dr.寳谷/Dr.寳谷院長/カウンセラー/歯科衛生士(フェーズによって分担)
所要時間 フル版で20〜45分目安/短縮版10〜15分
使用ツール 口腔内写真/パノラマX線/模型(or 3Dスキャン)/タブレット説明資料

各パターン固有の前提(対象の詳細)は、各通しトーク資料の冒頭をご覧ください。


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NGトーク(医療広告ガイドライン/法的・倫理リスク)

院内で対応されることですので、寳谷先生・寳谷院長や各先生方におかれましては当然ご存知の内容かと存じます。
もちろんご存じの通りかと思いますが、念のため記載だけさせていただきます。

絶対に避けるべき表現

控えめにすべき表現

必ず添えるべき表現


ご確認いただきたい項目

各パターン共通で、寳谷先生・寳谷院長、また現場の各先生方にご確認いただきたい項目を一覧化しました。
寳谷先生・寳谷院長グループチャットで修正事項としてお伝えいただければ、反映いたします。

A/B/C 共通

カテゴリ ご確認内容
削る箇所 患者さま向けに「言わない方が良い」部分はどこか
加えたいフレーズ 先生独自の言い回しで、入れたい言葉はあるか
金額レンジ 当院での実際の料金体系(○○万円差し替え)
担当の役割分担 どのSTEPを誰が担当するか
持ち帰り資料 既存パンフの差し替え/新規作成

A:インプラント固有

B:矯正固有

C:セラミック固有

その他

ご覧いただいてずれている点や、医院/会社の方針に合わない点、現場のイメージと合わない点など、ぼくの方では測れていない部分があるかと存じますので、お気付きの点がございましたら、おっしゃっていただければ幸いです。


印刷について

各通しトーク資料(⑧⑨⑩)は、印刷時にナビゲーションバーと「確認用資料に関するご案内」が自動的に非表示になり、台本部分のみ印刷されるよう構成しています。
朝礼資料・スタッフ研修資料としてもご活用いただけます。


※ 修正反映後、現場運用版(v2.0)に落とし込みます。
※ v2.0確定後は、ロールプレイで現場スタッフに浸透させるところまで、ぼくが伴走いたします。